神原汽船株式会社

INTERVIEW

神原汽船の先輩たち

「 ハツラツ笑顔が人気 」

2016年入社 / 定期コンテナ船部 / 兵庫県出身

中野翼さん

Q.どんな仕事?

荷主企業に向けて営業活動をしています。多種多様な貨物を預けていただくことから、
様々な業界と接する機会があり、物流だけでなく商品に関する知識も必要です。

Q.印象に残る体験は?

濃霧で海上輸送に大幅な遅延が発生した時のこと。陸上輸送の関係者と協議を重ね、
港に到着してからスムーズに貨物を届けられるよう調整しました。
その結果、納期に間に合い、お客さまから感謝の言葉をいただいたことが忘れられません。

Q.仕事のどこがおもしろい?

当社ならではのきめ細やかなサービスを提供し、問題発生時も真摯に対応しています。
それが評価され、他社ではなく神原汽船を選んでいただけること。

Q.これからどう成長したい?

ジョブローテーションにより、運航や営業など海運について幅広く学べる環境。
荷主が困ったときはどんなことでも相談を受け、対応できる海運営業マンになりたいです。

Q.仕事以外の時間は何をしている?

学生時代は体育系の部活に所属し、
大学ではウィンドサーフィンというマリンスポーツに打ち込みました。
今でも続けており、休日は度々海にでかけます。
最近では、上司に誘われて始めたゴルフにも夢中。

Q.学生の皆さんに伝えたいこと

神原汽船は、業界のなかで比較的規模が小さいため、
若手のうちから責任ある仕事に携わるチャンスがあります。
また、コンテナ輸送事業の他にもバルカ―、自動車船などを運航する不定期船事業、
売買船事業など様々な部門があり、グループ会社には造船会社も。
多角的な視点から海運市況を学ぶことができるのが魅力です。

  • 中野翼さん
  • 中野翼さん

INTERVIEW

神原汽船の先輩たち

「 チャレンジし続ける海運マン 」

2009年入社 / 傭船営業部 / 東京支店勤務 /
広島県出身 / 課長代理

栗尾大樹さん

Q.どんな仕事?

国内外の荷主や商社向けに貨物輸送の営業、船舶のオペレーション、
当社船舶の売船業務等を担当しております。

Q.印象に残っているのは?

ロンドンとセブに海運及び語学研修へ参加させて頂きました。
業務面で刺激を受けたのは勿論ですが、他業種の方とも交流でき、
会社の制度、積極的な支援に感謝しています。

Q.仕事のどこがおもしろい?

とにかくスケールが大きいこと。担当船は世界中を航海しているので大変なことも多いですが、
お客様からご用命頂いた貨物を安全かつ効率良くお引渡しするにはチームの連携が必要不可欠。
支えてくれる上司や部員と大きなプロジェクトをやり遂げたときの達成感は格別です。

Q.これからどう成長したい?

まずは、目の前の業務へ全力を尽くすこと。
傭船営業の専門性を高め、新しい分野にも積極的にチャレンジしたいです。
お客様、会社に貢献できる社員を目指します。

Q.仕事以外の時間は何をしている?

家族と動物園や公園に出かけたり、子供の笑顔と成長を見るのが一番楽しみです。
あと歴史が好きなので、お寺や博物館巡りにもよく出かけています。

Q.学生の皆さんに伝えたいこと

目の前の物事に対して一生懸命に取り組むこと、
そしてこれからの為に一歩踏み出す準備も必要です。
まずは残された学生生活を精一杯有意義に過ごしてください。

  • 栗尾大樹さん
  • 栗尾大樹さん

INTERVIEW

神原汽船の先輩たち

「 海運と自然を満喫 」

2017年入社 / 船隊企画・資機材輸送部 / 本社勤務 / 広島県出身

黒川裕生さん

Q.どんな仕事?

神原汽船が保有する船舶の船隊整備に向けて、
新造船の調達や新造船リセールを担当しています。

Q.なぜ入社を決めた?

船に関わる仕事に就きたかったのと、海外に関わる仕事にも興味があり、
グローバルに展開する海運業に強く惹かれたため。

Q.仕事のどこがおもしろい?

取引先との交渉が双方にとってベストの結論を得た時や、
自分が調達を担当した新造船が無事に引渡しされた時に達成感があります。
風通しのよい職場なので、自分の意見を上司や先輩に気兼ねなく話せるところも魅力です。

Q.これからどう成長したい?

自ら学ぶ姿勢を常に心掛け、船の運航、船舶管理など様々な面から海運の仕事に携わり、
海運のプロフェッショナルになりたいです。

Q.仕事以外の時間は何をしている?

自然が好きで、実家の農作業を手伝ったり、海を見にドライブしています。
今年は山登りに挑戦する予定です。

Q.学生の皆さんに伝えたいこと

学校を卒業しても、仕事を通じて学びを体感する場面はたくさんあります。
「今までに培った経験を何に活かせるか」「さらに自分はどう成長したいか」を考え、
そのための経験を積み重ねることができる会社を選ぶことが大切だと思います。

  • 黒川裕生さん
  • 黒川裕生さん